01.25.04:24
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08.14.23:21
My Favorite :映画 その1
今日は、僕の大好きな映画の1本を紹介したいと思います。
題は『The Blues Brothers』
主演:ジョン・ベルーシ ダン・エイクロイド
出演:ジェームス・ブラウン キャブ・キャロウェイ
アレサ・フランクリン レイ・チャールズ他
監督:ジョン・ランディス
ストーリーはご存知の方も居られると思いますが、簡単に…。
税金が払えず、消滅寸前の自分たちが世話になった孤児院を救うために、ジェイクとエルウッド(ブルースブラザース)が昔のバンド仲間達と共に、ライブで一攫千金を狙おうと言うストーリー。
僕とこの映画の出会いは、恐らくTV映画(金曜ロードショウとかそう言うの)だったと思う。映画が公開されたのが80年。その数年後と考えると、僕が見たのは中学生くらいかな?
当時の僕は面白い映画という印象くらいしかなかったのか、題名と黒ずくめのノッポ&デブのコンビの少しカッコいい映画という程度の印象しかなかったようだ。
その後、ロックンロールと言う音楽に、ケントスでのめり込んだ僕の脳裏に、どう言う訳かこの映画が頭に浮かんだ。
何故だかは、本当に分からない。
とにかく、無性に見たくなった事だけは覚えている。
そこで、見たところ…。
はまってしまいました。
ストーリー自体のハチャメチャさと、けして善人とは言いがたいのに、どこか憎めないブルースブラザーズの二人。
そして何より、演奏される(またはBGMで流れる)音楽の数々のなんと素晴らしい事か。
さらには、ケントスに通じるダンスの数々。
これは、見なきゃいけないでしょう。
見てない方は必見です。
ホントに。
以上。
では、また。
08.12.21:49
Live House Kento`s
全国展開のLive House Kento’s。
その中から、今日は大阪ケントスを紹介します。(多分次回は無いと思いますが…)
旧名称『梅田ケントス』。
その昔、南にもケントスがあったそうで、その頃は『梅田』だったそうです。
だったそうですと言うのは、『梅田』だった当事、ぼくは3回くらいしか行った事がないから。
当事の僕はもっぱら『神戸』ケントスでした。
予算は大体一人4千円くらいから。内訳はテーブルチャージ、ミュージックチャージ(で良かったかな?)1フード+サービスのウィスキーボトル(下記参照)用のロック&ミネラル。小食の方でなくても、腹ごしらえをした後ならこれで十分でしょう。
飲み物は、ウィスキー水割りorロックで良ければ、電話で予約を入れて『ホームページ見た』と言えば、ボトルサービスがあります。
お酒飲めない人や、ウィスキーはちょっと…と言う人は、別注文になるので、その分予算UPを覚悟してください。
Oldiesのライブは、金曜を除く平日5回、金土祝祭日前日は6回、日曜日は4回行われます。ただし、ウィークエンドは最後までいると最終電車には乗れませんのでご注意ください。演奏される曲は、基本50~60年代ですが、最近は70年代のディスコミュージックも少し入ってます。
店内の雰囲気は、僕の小説の中に出てくる『ダイアナ』に酷似しています。(参考にしている店なので当然ですが)落ち着いた雰囲気で、ライブがやっていない時間帯でも、常にオールディーズナンバーが会話に影響ない音量で流れています。
オールディーズ好き、ダンス好き、人に見られることに快感(?)を覚える人には、大変お勧めの店です。
興味のある人はぜひ、行ってみてください。
ケントスHP:http://www.kentos.com/index.html
地図:
大きな地図で見る
08.12.21:27
祝! Blog開設おめでとう!!Part2
前回お知らせした、Yamaさん&ShinさんのBlogの正式名称が決まったようです。
正式名称は…
ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ…ダン(ドラムロール?)
”Lucky Lips~We love Oldies~”
です!
これからもご活躍期待しております。
がんばれYamaさん&Shinさん!
Jerryでした。
08.09.23:55
祝! Blog開設おめでとう!!
僕にとって嬉しいニュースが飛び込んできました。
オールディーズとライブハウス(ケントス)を愛する仲間のBlogが誕生していました。
このBlogにも時々コメントをくれているYamaさんが主催する”team-s-k-u-y(仮)”というBlogです。このBlogにはこのBlogの常連様であるShinさんも参加しています。
今では年一行事のようになってしまった僕とは違い、梅田ケントスに毎週の様に通っている二人(まだ記事は書かれていませんが、他にもお二人居られるようです)だから、きっと素敵なBlogになることと思います。
オールディーズ好きの方は、一度覗いてみては?
この記事からもリンクしてるし、当Blogのリンク欄の最下段にリンクを貼ってるので、ご利用ください。
YamaさんShinさん。
Blog開設おめでとう御座います。
Jerryでした。
08.07.23:00
小説~Lover Shakers~Outside Storys Vol.1その22
いつの間にかスローナンバーが終わっていたのか、それとは明らかに異なる、ハイテンポでリズミカルなピアノが奏でるメロディが、トイレの中の僕の鼓膜をくすぐる。
「ひさ兄がリクエストした曲だ。”At the hop!”。邦題で”踊りに行こう”って曲なんだ」
べーやんの目が輝いている。確かにこの曲のイントロには、それだけの力がある。いや、これまで耳にしてきた音楽の多くには、そういう力が溢れていたのだ。それを受け入れられなかったのは、僕が頑なに閉ざしてきた扉のせいに他ならない。
その扉が大きく開かれた今、僕の五体は檻から解き放たれた野生動物のように、人の制御を離れたアンドロイドのように、自らの感じるままに、衝動に突き動かされるままに躍動する瞬間を待ち望んでいる。
僕とべーやんはトイレの扉を勢い良く開けると、先を争うかのようにステージへと急いだ。
そこにはすでにひさ兄とヒロ、それにLover Shakersの3人が踊っている。
僕とべーやんもその中に加わった。
べーやんの笑顔。
ひさ兄の笑顔。
喫茶店の男の笑顔。
ヒロの笑顔。
ツイストなんてさっぱり分からないけれど、僕は思いのままに体をひねった。ひさ兄やLover Shakersの面々はツイスト以外の動きも見せていたが、全部無視した。それは傍から見れば、”壊れた操り人形”以外の何者でもないかもしれない。でも今はそんなことはどうでもよかった。誰かから金を頂戴しているわけでは無いし、だれに迷惑をかけるわけでもない。
音楽―
その文字通り、音を楽しめればそれで良いのだ。
今はただそれでいい。
今はただそれだけで満足だった。
いつまでもこの音楽の中で揺れていたい。
大切な仲間と、この貴重な時間を共有していたい。
その思いを胸に、ぼくは今この時、この場所を全身全霊をあげて楽しんでいた。
終電に揺られながら、僕達4人は家路をたどった。
ひさ兄は酔いと疲労からか、隣で舟を漕いでいる。
ヒロはコンビニで手に入れたスナック菓子を頬張りながら、メタボに磨きをかけている。
僕とべーやんはそんなヒロに突っ込みを入れるが、もちろんヒロはお構いなしだ。
車内では、酔いつぶれた中年や、人目を気にしないネジの外れたカップルなど、つまらない現実に溢れている。
でも、その景色はいつもとは違ったものに、僕の目に映っていた。
確かに現実には汚れたもの、つまらないものが溢れている。でも、それに埋もれてしまうかどうかは、自分の心の持ちよう次第なのだ。
大袈裟かもしれないが、自分の人生を楽しめるか否かは、誰のせいでも、社会のせいでも無い。自分が楽しんでいるか否かというだけの事なのだ。何事もやってみなければ事の本質はつかめない。仕事も遊びもだ。僕はその事に、ようやく気付いたのかもしれない。
少し輝きを取り戻した世界の中で、少しだけ前を向く事ができた僕は、この素晴らしい仲間達と共に進む、新しい夜明けを模索していた。
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<了>
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