01.27.12:46
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04.02.23:21
約1年振り
ついに、待望の(誰が?もちろん自分が!)梅田ケントス行きが決定!!
(注:洒落です)
2007年5月2日。
あの晩燃え上がった炎は、再び心の奥底へと姿を消した。
あれから約1年。
2008年4月12日。
僕達は、再びダンスフロアへ帰る。
03.09.21:39
釣り日記
すっかり釣りブログのようになってきた、当ブログですが、まぁ気にせず書いてまいります。
昨日、3月8日。この日は、大潮、闇夜(月無し)で、もし凪とくれば、好釣果間違いなしと言うグッドコンディション!ほぼ2週間前から計画して迎えた当日でありました。
泣き付く子供をなだめつつ、夕方3時半には家を出て、高砂港へ。西風が強く、波もぼちぼち高い。釣り人も予想に反して2、3人。う~ん。
(高砂港より東側を望む)
この日の狙いはメバルorガシラ。
とりあえず小手調べにと、まずはブラクリでテトラを探り歩いてみるものの、アタリなし……。潮時表では今下げ止まりだから、食いが悪いのかななどと、言い訳を探しつつ、日暮れ前に今日メインの浮き釣りに変更。波の穏やかな港内にとりあえず垂らしてみる。
そのうちさっきまでの西風と波も治まり、ますます好条件目白押し!!
(この日の夕焼け)
…。
……。
………。
おいおい。まじですか。近くの釣具屋でも高砂がお勧めって言ってたのに、この状況はどうなんだろう?
午後7時前。今日の釣りにどっちつかずの返事だったMickyより電話。
「どない?」
「あかん。エサ取りは多少あるみたいやけど釣れへん」
「飯食ってから行こか思とったけど、やめてもええ?」
「うん。ええで」
あんまり釣れないからと、気晴らしにパラパラと点在する釣り人に話を聞いてみると、
「メバルが1匹だけ…」
「ガシラの良いのが2匹釣れたよ」
と言う返事。
なんだ。釣れてるのかよ?俺だけ?この好条件下で?
苦悶の時間が無為に過ぎて行き、最後に神様が与えてくれたのが、お星さまでした。
お星さま…。
ヒトデという名のオホシサマ…。
今日の釣果はコレダケ…。
頭の中がマッシロニ…。
………。
……。
…。
02.10.23:48
Mickyと…
昨晩から、Mickyと釣りの約束を交わし、小学生時代に池に釣りに行って以来の、Mickyとの釣りに今朝行ってきた。
最初に目指したのは、姫路の妻鹿港。近くの釣具屋さんに5時半に待ち合わせだったのが、まさかの寝坊!僕が起きたのは、5時半過ぎだった。
Mickyに謝りつつ、急いで着替え、釣具屋さんに着いたのが6時半前。
朝食を摂りつつ、妻鹿港に向かったものの、釣り人の影さえ見えない。そこで、場所を変更して、すぐ近くの大阪ガスの護岸へ……。
ところが、ここにも釣り人が二人と、ワカメ(?)を獲っていると思われる人が一人だけ……。釣れるんだろうかという不安に駆られながら、釣り開始。
でも、やっぱり釣れない。浮きも穴釣りもまったくアタリなし!餌取りさえ現れない始末。だめだこりゃと、もう一度場所換え。
今度来たのは、姫路遊魚センター。海釣り公園としては破格の安さの600円を支払い、入っては見たものの、やっぱり釣り人は僅かに二人。入り口に書いてある釣果をみると、メバルの文字と、"13"、"1"の数字。メバル13匹かと思いきや、13センチのメバルがたった1匹……。受付の人に、お勧めのポイントを聞いても、「この時期だからねぇ、あんまり釣れてないんですよぉ」と弱気なコメント……。じゃあ、営業すんなよ!と言いたいところをぐっとこらえて、釣り開始。
……。
……。
釣れない。やっぱり釣れない。餌もとられない。粘る事1時間半、やっぱりだめだった。帰り際に受付のおじさんが、「もうしわけないねぇ」と謝ってくれた。もしかすると、おじさんの一番重要な仕事は、謝る事にあるのかもしれないと思いつつ、遊魚センターを後にした。
だけど、これで今日の釣りが終わったわけではない。
今度こそはと、僕達が次に選んだ場所は、姫路の向こう、御津町にある岩見漁港。
片道30分以上かけて、ようやく到着したものの、やっぱり釣り人はいない。人っ子一人いない。僕達二人は半ば投げやり気味に釣り開始。二人で悪態をつきながら、釣りをし、やっぱり釣れず、完全坊主かと思われたその時、僕の浮きがゆっくりと波間に沈んだ!歓喜の笑みを浮かべつつ、リールを巻き上げると、登場したのは、煮ても焼いても食えないフグ……。
落胆はしたものの、ここまで来ると、正直なんであれ釣れた事が素直に嬉しい。
すると今度は、Mickyの浮きがゆっくりと海中に……。
「おおっ」
という声を上げながらMickyがリールを巻くと、ただ単に、流していた僕の釣り糸が、Mickyの仕掛けに引っかかっただけだった。Mickyスンマセン。
結局何の釣果も上げられないまま、納竿。移動時間を含めて7時間を越える本日の釣行は幕を閉じたのでした。
春のリベンジを心に誓いながら……。
12.13.22:55
小説 ~Lover Shakers~ autumn season Vol.1 その28
「結婚、結婚って、そんな絶対的なものなのかよ。言っちゃなんだが、結婚てのは、ゴールじゃないんだぜ。まあ、希望は限りなくゼロに近いかもしれないけど、離婚する可能性だって無いわけじゃない。諦められないんだったら、無理に諦める必要なんて、無いと思うぜ」
Mickyの長饒舌の間に、Richardの顔からは見る見る怒気が消え、唖然とした表情になったかと思うと、瞬く間に、目に生気が蘇って来るのが、面白いほどよく分かった。そして、「そうか。そうなのか」を、何度も繰り返した後には、すっかりいつものRichardにもどっていた。とてもつい数時間前に振られた男には見えない。いつもながら、この立ち直りの早さは、脱帽ものである。
「そうか。離婚か」
Richardは、そう呟いた後、突然「り・こ・ん!り・こ・ん!」と、叫び始めた。僕と、Mickyもそれに続き、真夜中の大合唱となった。
「待てるなら、待ってみるのもいいんじゃないか。その間に、また別の出会いがあるかもしれないし。もっと、いい子と出会えば、その時に、由美子の事を忘れればいい」
馬鹿騒ぎが一段落した後、またもやMickyが良い事を言った。Mickyが離婚の可能性を言ったのは、ある意味気休めかもしれない。だけど、絶対に無いとは言い切れないし、振られて僕の様に恋愛のスイッチが切れてしまうよりは、よほどポジティブな発想だと思う。これから幸せになろうとしている由美子には、迷惑極まりない話かもしれないが……。
「遠征しないか?」
いつもより少し早い眠りにつこうと、寝転がってしばらくした頃、Richardが呟くような声で言った。遠征とは、全国チェーン店であるダイアナの、他の地域の店舗に行こうと言う話である。以前から、僕達の間で、度々話題に上ってはいたが、いまだに実行に移した事はなかった。
「失恋旅行って訳か」
Mickyが、からかう様にそう言い、乗り気な僕は、「いいな。何処にする」と、 Richardが反論する前に、そう聞いた。
「何処でも良いや。詳しい事は任せる」
これもRichardの十八番だ。言うだけ言って、面倒くさい事は、僕とMickyに丸投げなのだ。
「札幌でも、那覇でもいいんだな」
Mickyが意地悪く笑った。
「いや。程々の距離でお願いします」
この答えからして、それでも矢張り、自分で決める気は無いらしい。
。
(了)
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*この小説はフィクションです。登場する人物・団体名は架空のものです。
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12.02.22:36
釣行日記 その3
わが子を連れて、二見新島の赤灯台のある堤防に釣りに出かけた。前日に、3歳の息子用に新しく釣竿を買った為か、息子はやる気満々。8歳になる娘は、少々渋々と言った感じだったが、いつもの事なので、気にせず車を走らせる。
島に渡る端の手前にある釣餌店で、子供達用のアミエビと、自分用にゴカイを買って準備完了。堤防に着くと、やや雲の多い晴天。しかし北風が鬼の様に吹き荒れ、海は瀬戸内海とは思えないほどのうねりを見せていた。
まずは小うるさいサビキ仕掛けの子供達の竿を準備し、その後、様子を見つつ、自分の竿の準備に取り掛かった。
今日の僕の狙いは、カレイ。2本の投げ竿準備して、釣り開始。投げ終わった後、息子の竿を見に行くと、いきなりHIT!!小さな小さな5CM程のメバル(?)をGET!息子は大喜び!
その後も、今度は娘の竿にも、小さなガシラが、1匹、1匹、4匹と連続GET!!でも、いずれも小ぶり。でも、釣れないよりはまし。これでしばらくは、娘の帰りたいオーラが出ないだろう。
しかしその後は、誰の竿にも当たりは無く、息子はバケツに入れている小魚と遊んだり(いじめたりの間違いかもしれない……)、釣り人が捨てていき、すでに干乾びたフグを収集して回ったりして、すっかりお遊びムード。寒い事もあって、娘も一気に帰りたいオーラを噴出させている。僕は何も釣ってないのに……。
もう僕の体も寒さに耐えかね、もう諦めようかと思い始めた午後四時過ぎ、ついに僕の投げ竿に、カレイが!!正確に測ってはいないが、20Cmほどのサイズ。実を言うと、これまでカレイ狙いで釣りに出かけて、カレイを釣ったためしがない僕にとっては嬉しい1枚となった。
その後、すこし粘ったものの、今日の釣果はこれだけ。ガシラ6匹、メバル1匹、カレイ1枚。小さなガシラ達は、本来ならリリースしてあげるべきなのだろうが、子供達のせっかくの釣果という事で、丸揚げにして食べる事にした。
恐らく、今年最後の釣りは、短い時間ながら、なかなか楽しい釣りとなったのでした。
