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  • 01/26/19:07

04.17.22:25

梅田ケントスレビュー その4

 今日と言う一日が終わろうとしている。
 日付変更線は、もう僕等のすぐ側まで来ている。
 だけど僕達の特別な夜はもう少し長い。
 
member.jpg





午後11時45分頃―

 5thステージ。
 泣いても笑っても、残すところ2ステージ。
 さすがにこの時間になると、大分お客さんの数も少ない。
 でも、フロアには、それなりに人がいる。
 すごい事だ。
 Shinさんいわく、『超』の付く常連さんの、セクシー&スレンダーな三人組みも未だ健在。
 もちろんJBの姿も。
 このステージではついに僕等のテーマソングとも言える、♪Twist In The Night Away♪が!
 他にも♪At The Hop!♪等、ゴキゲンなナンバーが目白押し。
 まさに踊り明かしそうな勢い。
 あっという間に、日付が変わっていた。

 そうそう。
 このステージのスローナンバーで、JBの連れの女性と、久しぶりのチークを踊った。
 
4月13日午前0時15分頃―

 ステージが終わると、何人かが終電目指して(?)店を飛び出してゆく。
 お疲れ様でした。そしておやすみなさい。
 
 JBの連れの女性に、褒め殺しの目にあう。
「楽しそうに踊っている」
「見ているだけで楽しい」
などなど。少しアルコールが回っているのか、何度も繰り返す。
 ひたすら恐縮。
 
 なんだか分からないうちに、彼女の紹介で、JBと彼女の隣のテーブルの6人組(女性5人・男性1人…)とも、何故か握手。僕も酔いが回っているので、少し舞い上がっていたのかも。ついでに、このBlogも紹介。見てくれてるのかな?
 そのうち、一緒に飲もうと言う事になって、JBと彼女と同じ席に付く事に。

//////////////////////////////

では、今日はこの辺で(我ながら、ひっぱるなぁ…)

では、また。
 
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04.16.22:15

梅田ケントスレビュー その3

  すこし酔いがまわる。
 昔はケントスで酔う事なんて無かったのに。
 やっぱり年かなぁ?

午後10時半頃―

 待ちかねた4thステージ。
 ロックの神様Chuck Berryの♪Johny "B" Good♪で体がねじ切れるほどツイストを踊っていると、隣に弾けまくっている”和製ジャック・ブラック(以下JB)”の様な紳士が。
 僕も負けじとヒートアップ。
 JBが飛び跳ねれば、僕も飛び跳ねる。
 JBが天井をさわれば、僕もそれに習う。
 今日最初の、客同士のコラボレーション(大げさかな?)
 Fun Time。

 「次も一緒に踊ろう」
 JBはそう言って、僕の肩を叩いた。

//////////////////////////////

短いですが、今日はこの辺で…。

では、また。

04.15.22:55

梅田ケントスレビュー その2

 1年ぶりのライブ。
 1年ぶりの店内。
 1年ぶりの匂い。
 そして、一年ぶりにダンスで流す汗。
 ようやく僕らはこの場所に戻ってきた。
 Back To The Dance Floor!

party1.jpg





 
 8時40分頃―

 あっと言う間にステージ終了。
 そりゃそうだ。途中から入ったんだから。
 小説の中のJerryがそうしたように、僕も流れる汗をトイレのペーパータオルで拭き取る。鏡で確認すると、リーゼントはまだ、その形を失っていない。
 水割りのグラスを片手に、三人で改めて乾杯。
 話題は店内の様子と言うよりは、ダンスフロアの様子。
 それからリクエスト曲。
 早くも次のステージが待ち遠しい。
 
 9時20分頃―
 僕らにとっては2回目、お店にとっては3rdステージが始まる。
 やっぱりこの席はフロアが遠い。
 すぐに飛び出したつもりでも、もうフロアは人で溢れかえっている。
 仕方なく真ん中よりの後ろの方に、三人で陣取って踊る。踊る。踊る。
 真ん中ではセクシーな衣装を纏ったスレンダーな女性3人組が、スッテップをそろえて踊っている。ふと左右を見回すと1年前にも見かけた、ダンスがすこぶる上手い女性が目に留まった。
 それにしてもとにかく人が多い。ツイストナンバーでは何度か手がぶつかって、頭を下げる。
 それでも楽しい。
 演奏された曲で覚えているのは、リクエストした♪Locomotion♪くらい。
 夢中で踊った30分間。
 やっぱり僕は汗だくだった。

 インターバルでの会話は、徐々に家庭や子供の事へ……。
 このアタリでやっぱり年を感じる…。
 でも実際、年だからしょうがない…。

/////////////////////////////////

今日はこの辺で。
では、また。
 

04.14.22:31

梅田ケントスレビュー

 はるか昔、三蔵法師はユートピア~理想郷~を求めて西へ西へと旅をした。
 でも、ぼくらのユートピアは東にある。
 梅田ケントスと言う名の理想郷。

acc.jpg






2008年4月12日午後5時半頃―

 春の優しげな太陽が西へと傾いた頃、僕は東へと向かう列車に飛び乗った。
 Do the Locomotion!
 頭はきっちりとセットした。すこし大人しめのデザインのジャンパーの下には、ウッドペッカーのボウリングシャツが今にも踊りだしそうな思いを秘めつつ、隠れている。下はジーンズ。HarleyDavidsonの大きなバックルつきのベルトが、シャツの下に隠れながらも、懸命に自己主張している。靴はブラウンのウエスタンデザインのショートブーツ。残念ながら靴底は革ではなくゴム製だ。

 午後6時半頃―

 大阪駅に到着。
 およそ1年ぶりのRichardと、2ヶ月ぶりのMickyとの再会。
 しかし、きっちりとセットして来ているのは僕だけ。
 Mickyはお気に入りのハンチング帽。その下はオールバックかと思いきや、髪の毛はお辞儀してしまっている。靴は過去に買ったと言うビンテージ物の革靴だが、服もなんだかビミョー。
 Richardにいたっては、白のトレーナーにジーンズ。靴は一応尖がっているものの、やっぱり髪の毛はお辞儀している。
 なんだか少しトーンダウン。

 とにもかくにも腹ごしらえ。
 近くの居酒屋で1時間半ほど、近況などを話しながら。
 ついでにケントスに予約の電話。
 ホームページを見たと言って予約を入れればボトル1本タダでもらえるのだ。
 みんなも行くときは、ぜひ予約しよう。(その時サービスが終わっていたらごめんなさい。)

 午後8時過ぎ―

 いよいよケントス入店。予約を入れてある旨伝え、1年ぶりの店内に足を踏み入れる。
 Mickyは閑古鳥が鳴いていないか心配していたが、予想に反して店内はほぼ満員。2ndステージがはじまっていて、フロアも満員。今はちょうど後半前のMCの真っ最中。
 ウェイターに案内されたのはステージ右側の一番角の席。ステージを真横から見る事になるし、フロアに出るにも出にくいのであまり良い席とはいえない。内股気味に腰をかがめたLittle Richardの下にRichardが座る。なんだか少しHappy。
プレゼントのボトルを2種類の中からアーリータイムスに決めた後に、「行ってきいな」と言うRichardの言葉に、席を立つ。
 記念すべき、この日最初の曲は………。
 ……。
 …。
 すみません。どうにも思い出せません。ゆったりとした出だしのミディアムテンポのナンバーと言うことは覚えているが、さっぱり思い出せない。
 ただ、このステージラストの曲はJerry Lee Lwisの♪Great Balls Of Fire!♪。Richardの席と言い、僕の大好きな(そして僕の名前の由来でもある)Jerryの曲がかかったことと言い、何となく1年ぶりの来店を歓迎されているような気分だ。

//////////////////////////////

 長くなったので、続きはまた明日にでも…。
 では、また。
 

04.11.23:06

梅田ケントス

梅田ケントスまで、あと1日。つまり明日。
つまりは、24時間後には、確実にダンスフロアを踏みしめていると言う事。Uho~Feel so good!
template_02.jpg とにもかくにも、
かっこよく言えば、コラム、
簡単に言えば、独り言、
冷めた目で見れば、戯言、
のこのコーナー。今日もはじまりはじまり。

 議題は、もちろん一昨日の続き。(昨日は、寝不足による眼精疲労のため、更新できず。)
(内容は、すぐ下の一昨日の記事を読んでください。いちいち書くのが面倒くさいJerryでした)




 あとは、何でしょうねぇ。
 ダンスフロアで踊っている人たちとの相乗効果。とでも言いましょうか。乗ってくると、ある種の一体感が生まれるんだと思う。そしてその楽しさは、一晩一晩違う。それは出会う人たちによって違うんだと思う。だから、同じ曲、同じダンスでも、バンドのその日のテンションや、ダンスフロアで合間見える人たちによって、全て違うものになるのだと思う。
 僕は別にケントスの人間ではないけれど、大好きな店だから、せっかく何かの縁で一緒になった人たちには、楽しんで帰ってもらいたい。そう思いながら、もちろん自分も楽しみながら踊っている。

 ともかく、百聞は一見にしかず。
 興味がある人は、迷わずに踊りだしてみればいい。
 左右にステップを踏むだけでも十分。
 体を音楽に合わせて揺するだけでもOK。
 ともかく、一度体験したら、きっとまた踊りたくなるはず。

 なんだか、完全に店の回し者のような締めになりましたが……。

 とにもかくにも、梅田ケントスは、もう明日。

 も~ い~くつ ね~る~と~

 では、おやすみなさい。



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