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  • 01/24/02:24

09.10.22:33

無念……っ!

 小説Lover Shakers~Out Side Storys Vol.2~ですが、昨日から更新できずにおります。

 正直なところ…

 無謀でした。

 ケントスレヴューと小説の二本立て。

 やはり、無理でした。

 がんばったけど、

 無茶が過ぎました。

 という事で、

 レヴュー終了まですこしお休みします。

 悪しからず。

 ご了承ください。

 では、

 Jerryでした。
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09.10.22:22

今年2回目の梅田ケントスレヴュー~Jerry Meets Lucky Lips~

 この日最初のステージの前半戦は、曲名こそ思い出せないものの、ボックスステップのオンパレードだった。「あらら、またですか」そんな事を考えながら、僕はステップを踏み続けた。
 一度MCが入り、いきなりお誕生日の方のご紹介。ご本人の希望でステージには上がらなかったものの、恒例の歌のプレゼント。みんなで手拍子をしてお祝い。なんと誕生日の人は、僕の隣の席のご夫婦(?)の女性でした。知らない人からも祝福されるこの場所。ある意味すごい事だと、いつもながら思う。
 中盤戦。それまでそれほど込み合っていなかったダンスフロアの密度が増えていく。僕は同じ位置で引き続き踊り続ける。そう言えば、フロアの最前列のど真ん中には、前回もお見かけした超常連さんの女性3人組の姿が。本当に常連サンなのだなと、つまらない思考が頭をよぎる。
 スローナンバーが始まると、みんな自分の席へ。一組のカップルがチークダンスを踊っているのみだ。僕も自分の席に戻り、立ったままでグラスを傾け、喉を潤す。
 ラスト3曲は、1stステージだからか、ツイストナンバーは1曲のみ。まあ、こんなもんかと、ステージ終了後、恒例のトイレへ。手と顔を洗い、汗と水分をペーパータオルで拭う。リーゼントは依然健在。

 席に戻り、グラスを煽った所で、すぐ下の席の方が声を掛けてきた。
「Jerryさん。こんばんはShinです」「Yamaです」(こんな感じだったと思いますが、間違ってたらごめんなさい)
 え?
 2stからの登場と言ってたのに。
 何が何だか分からないうちに、誘われるがままテーブル席へお引越し。
 奥さんは席を離れていて、Shinさん・Yamaさんの二人とまずはご対面。お互いに挨拶を交わし、奥さんが戻られたところで、グラスを満たして乾杯!
 よくよく話を聴けば、Shinさんご夫妻は、すでに三宮の駅のホームから僕をロックオンしていたらしい。ホームを間違えていたところまで逃さずキャッチ……。ハズカシイ。
 リーゼントして黒い開襟シャツ着て、尖がった靴はいてる人間なんてそういないので、絶対あの人だと盛り上がっていたらしい。その後大阪駅を出てしばらくして、僕を見失い(僕が切符を買いに戻ったため)、居ないと思っていたところ、ステージが始まる少し前に再び僕に気付いたという。
 ともかく、無事合流できて一安心。

To Be Continued

09.09.22:50

今年2回目の梅田ケントスレヴュー~入店。そして1stステージ開始まで~

 いつもの鏡のようにポリッシュされたクローム縁のガラス扉を開け中に入る。レジカウンターの店員に予約を入れている旨告げ、いよいよ入店。
 案内されたのはステージ向きのカウンターの、手前から3番目の席。テーブル席はほとんど空席にもかかわらず、このカウンターはすでに満員。周囲に頭を下げつつ、腰の位置のやたら高い椅子に腰掛ける。
 カウンター席に座るのは久しぶりというか、遠い過去の出来事。その頃は平日がほとんどだったので、カウンター席といえばゆったりとしたイメージを持っていたのだが、正直狭い。ボトルにアイスにミネラルに1フードにチャーム、僕のタバコと灰皿。それだけで目の前は一杯一杯。
 ふと店内を見回すと、遠くに足を内股気味に折ったリトルリチャードの姿。前回座った席だ。すぐ側の柱にはエディ・コクラン。店内のBGMは…覚えてない。僕の記憶力なんてそんなもんだ。前回のレヴューでも、最初に踊った曲すら覚えていなかったのだから。
 そうこうしているうちに、Big Appleのメンバーの登場。僕の席のすぐ下のテーブル席の男性が、メンバーに手を振って挨拶している。どうやら常連さんのようだ。今日会うShinさん&Yamaさんも相当の常連さん。でも、2stからと言っていたので違うようだ。
 そう。僕はShinさんもYamaさんも会うのは初めてだし、服装も特徴も聞いてないので、さっぱり分からないのだ。

 いよいよステージがはじまる。ダンスフロアには、演奏が始まるか始まらないかと言ううちに、随分人が出てきている。
 今日最初の曲は確か…♪Oh!Carol♪
 僕もどうしようか迷いつつ、やっぱりダンスフロアへ。ステージ向かって左側に陣取り、ボックスステップを踏み始めた。

To Be Continued

09.09.00:00

小説~Lover Shakers~Outside Storys Vol.2 20回目

 ダンスフロアには人が次々と流れ込み、狭いフロアは瞬く間に人が溢れかえった。その中でも、彼らの姿は一際目立って見えた。勿論僕が注目している事もあるのだろうが、どうもそれだけでは無いような気がする。

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次回
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この小説はフィクションです。
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09.08.23:10

今年2回目の梅田ケントスレヴュー~プロローグその2~

 世界一の吊橋を背に、駅へと歩く。服装は告知したとおりのリーゼント・黒地に襟と袖口が黄色の半袖開襟シャツ・ジーンズ・ブラウンのショートブーツ。こういう格好で町を歩くのも随分なれた。やってみると、それほど注目されるわけでもない事がわかる。気付いてないだけかもしれないが。
 残念ながら、すぐに電車は来ず、ホームの端に設置されている喫煙コーナーでタバコをふかす。空を見上げれば、松林の上では秋の象徴である薄い筋雲が、出鱈目に落書きをしているようだ。
 タバコ1本とすこしで電車が駅に到着。快速電車の先頭車両に乗り込み、席に着く。
 久しぶりに一人で行くケントスは、高揚感と緊張感のごった煮のような感じがする。僕は小説の中のJerry同様、人見知りをする方なのだ。失礼を承知で書くが、今日会うShinさん・その奥さん・Yamaさんと言った方々も、Blogでのやり取りだけだから、やはり実際に会ってどんな人なのだろうという不安がない訳では無い。
 そんな思いを胸に電車に揺られて、三宮で新快速に乗り変える為に一度下車。でも、新快速の時刻を確認すると、あのまま快速に乗っていってもあまり変わらなかったかもという時間。
 ちょっと失敗した気分。
 しかも、こっちのホームに来ると思って待っていたら、実は反対のホーム。もう一つ失敗。

 そんなこんなで大阪駅に到着したのが午後6時半過ぎ。ケントスに電話で予約を入れ、そのまま向かおうとしたところで、帰りの切符を買い忘れた事に気付き、逆戻り。
 さらに失敗が増えた。なんなんだ今日は。

 七転八倒で、ようやくケントスにたどり着いたのは、午後6時55分頃。1stステージの5分前。何とかステージに間に合ってよかったと、胸をなでおろした。

To Be Continued
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